よくある質問

決済機能(Stripe社)

Stripe社のご利用にはStripeアカウントの作成が必要になります。

https://stripe.com/jp

管理画面メニュー「決済連携」よりオンライン決済を利用するために必要となる各種情報を登録します。

合計金額が0円の場合、決済の処理はスキップされます。(リザエンで予約枠やプランに料金の設定がされていない場合)

Stripe社との決済連携方法

決済連携をするためには、弊社から送付される連結アカウント用URLが必要となります。

弊社からお送りするURLをクリックし、Stripeアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してください。

※お客様がStripeへアカウント登録したメールアドレスとパスワードの入力が必要になります。

リザエンの本番環境(ご契約後)で決済機能を利用するためには、Stripe側で「本番環境利用の申請」が必要です。

※JCBカードの決済について

Stripeで、本番用アカウントを新規作成すると、自動的にJCBカードの利用審査が行われます。

審査には約3営業日、場合によっては最大3週間かかります。

審査期間中はJCBカードがご利用いただけません。

承認されるとご利用いただけるようになります。

※Diners Clubは、Stripeの管理者環境で審査を行う設定が必要になります。詳細はStripe社へお問い合わせください。

Stripe連携における「仮予約」運用について

Stripe連携をしている環境で「仮予約」で予約受付をする場合は、管理者側で【予約情報→予約一覧】から予約ステータスを「承認」に変更したタイミングで、Stripeの決済処理が実行されます。

リザエンで予約が「仮予約」ステータスの場合、Stripeでは、オーソリ処理(仮売上/未キャプチャ)で保持されます。(キャンセル手数料はかかりません。)

オーソリが保持される期間はカードブランドによって異なり、Visa・MasterCard・JCB・Diners Clubは、30日間、American Expressは、7日間となります。

注意:American Expressは、7日以内にリザエン側の仮予約を承認をする必要があります。7日を過ぎた予約は、オーソリ期限切れとなりStripeからカード会社へ請求ができなくなりますのでご注意ください。

その他のカードブランドは、30日以内にリザエンから承認を行えばStripeからカード会社へ請求となります。

リザエンでは、予約情報の「仮予約」ステータス期限が以下の通りの仕様となっています。

  • 「仮予約」は、30日間保持されます。
  • 仮予約のまま未承認の状態が30日続いた予約(「仮予約」から「承認」へステータス変更がない場合)については、31日目0時に自動キャンセルされます。
  • 自動キャンセル対象の予約が存在する場合、自動キャンセルの3日前に、管理者メールアドレス宛に該当の予約IDが記載された通知メールが送信されます。

※予約自動キャンセルに関する事前通知メールは管理者のみに送信されます。

  • 仮予約が自動キャンセルとなった場合、該当の予約者に自動キャンセル通知メールが送信されます。

※自動キャンセル通知メールの送信については、【基本設定】>【メール設定】>【自動返信メール設定】>【各種メール設定】で送信可否に関する設定を行います。

通知をする場合は、【基本設定】>【メール設定】>【自動返信メール】の「自動キャンセル」で、送信するメール文面の編集と項目の選択の設定が必要です。

予約変更について

予約変更については、予約受付ルール設定の「決済機能有効時の予約変更」より、受付設定が可能です。

「受け付ける」と設定した場合、公開側からの予約変更を可能にします。

予約変更後のステータスは、公開側、管理側で「決済済み(変更あり)」と表示されます。

※金額変更はStripe社の管理画面で決済金額変更の手続きを行ってください。

決済方法で「その他」を選択し、予約一覧の決済ステータスが「未入金」の場合、公開側から予約変更が可能です。

料金が無料(0円、クレジットカード決済なし)の予約情報を、有料(1円以上、クレジットカード決済)に変更することはできません。

注意:すでにStripeで決済済みの予約の変更に伴い金額が増額した場合、Stripe側の仕様により決済済みの金額を増額することはできません。
※金額の減額、返金対応は可能です。

予約変更に伴う金額変更(増額の場合)は、増額分を現地払いで徴収するなどのご対応をお願いいたします。

リザエンで3Dセキュアを利用する際の補足事項

Stripe社の設定やリザエンの設定は特に不要で3Dセキュアの決済に対応しております。

3Dセキュアに対応していないカード、カード発行会社が 3DS に対応していない、障害が発生しているなどの場合、Stripe社は認証なしで支払いの完了を試みることがあります (許容される場合)。
この場合3Dセキュアは実施されませんが決済は完了となります。

3Dセキュア必須(3Dセキュアに対応していないカードの時にエラーとする)にするためにはStripe社の管理画面ダッシュボードよりRadarルールの設定を行ってください。
詳しくはStripe社のドキュメントやサポートからご確認ください。

3Dセキュアを利用していると、リザエンで予約手続き中にクレジットカード会社の認証ページに遷移することがあります。
認証ページで認証を完了させずにブラウザを閉じるなどして離脱操作された場合、手続き途中の予約データがリザエンに残ります。
手続途中の予約データは、決済期限が過ぎた後(認証ページに遷移してから操作が無い状態で15分程経過後)に自動的にキャンセルされます。

自動的にキャンセルされた予約データの見分け方
『予約管理 > 予約一覧』の予約検索で下記の検索条件を全て指定して検索すると、自動的にキャンセルされた予約データで絞り込まれます。
・ステータス:「キャンセル」のみをチェック
・決済ステータス:「未決済」のみをチェック